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Tarantu'la Vol.2 Vol.3 と珍しい名字について
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降ったりやんだり
最近の雨はかなりきまぐれですね~。

ちょっと前ですが、
とある披露宴で珍しい名字をみかけ
そこから珍しい名字の話になった。

調べてみたらいろいろあってびっくり!

「あ」と書いて“いのうえさん(!)”とか
「三丁目」さんとか
いらっしゃるそうですよー。

みなさんが出会った珍しい名字、なにかありますかー?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、Tarantu'laライブの2回目は
いよいよ来週の金曜 6/4の夜、です。
お問い合わせもいただいております。

Tarantu'laでは、チケットはご用意していないので
事前にお買いになる必要はありません。
また、全席自由ですので、予約も必要ありません。
当日、19時の開場にあわせて来てお並びいただき
入り口にて入場料3500円をお支払いくださいませ。

開演は20時です。

飲み物はフリーです。

出演者は
奥濱春彦、松村哲志、三枝雄輔、高橋愛夜
ゲストに島崎リノおねえぽんを迎えてお送りいたします。

ちなみに1週間後の6/11金曜の夜に3回目があります。
会場、入場料、開場・開演などはうえに同じで

出演者が
三枝雄輔→秋山泰広 にかわり
ゲストに浅見純子さんを迎えてお送りいたします。

どうぞお楽しみに!

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Tarantu'laライブ パセオのブログに取り上げていただきました!
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先日、パセオの小山社長のブログで
Tarantu'laライブのことを取り上げていただきました。


『毎日更新!しゃちょ日記 その317「スパイ大作戦的フラメンコライブ」』より引用

その張り詰めた極めて上質なテンションには微塵の隙もない。
シギリージャ・イ・マルティネーテ。
360度、どんな方向からいきなり斬りつけられても、一刀のもとにその刺客を仕留めるだろう。
10人20人程度の敵ならば、あっと云う間に全滅させてしまうに違いない。
そしてきっと、彼の太刀筋は虹のように美しい。
比類なき美意識の高さ。ストイックにしてパワフル。
だが何より格調豊かな、媚びのない孤高のバイレの圧倒的な存在感。
ずっと昔もろにヘタクソだった頃のハルちゃんとは、とても同一人物とは思えない。
突出したセンスを持つ奥濱春彦は異能の演出家だが、
この晩の彼は世界に羽ばたく日本屈指のバイラオールに徹していた。

釣ったばかりの脂の乗った巨大カツオをその場でさばきニンニクたっぷりで食うような豪快な野趣。
おそらくは外国人初の本格ファルーコ系バイラオール、三枝雄輔。
瞬時に時空間を引き裂く力は、プーロ・フラメンコ特有の凄みであり、
他のジャンルではこの芸術的マジックを目にすることは出来ない。
てゆーかフラメンコの世界でも実に稀少なのだ。
百点または零点みたいな雄輔鉄火ライブを観るのはこれが三度目だが、
日本バイレ界に突然変異的に生じたこの幸福な奇跡は、
常に命知らずな危うさを抱えながら、綱渡りの進化を続けている。

この逞しく自立するアルティスタ六名によるユニット名は『タランチュラ』。
ギターの松村哲志が決めたという。
ノーマイクの松村を初めて聴いて、玄人好みのおそるべきギター巧者であることを知った。
まったく危なげのない両手テクニックとセンス豊かな音色。
共演者それぞれに対する反射神経の鋭さと、ステージ上の堂々たるリーダーシップに、
新世代フラメンコギターの明るい未来がくっきり視える。
まっすぐな光。ひたすら本格派。

阿部真の誠実で力ある正調カンテには毎度クラッとくる。
彼のカンテの物理性は、外国人によるカンテ・フラメンコの国際化の可能性を背負っているように私には思える。
初めて聴くノーマイクの熱唱からは、彼の長所・短所がより明確に聴こえる。
すでに高みに達した人間が立ち向かおうとするハードルの高さに再びクラッときた。

虚飾のない、あのふりしぼるように切実なフラメンコ・ヴォイス。
危険度の高い領域に潔く踏み込む姿勢そのものにフラメンコが現れる高橋愛夜。
時に聴いているのが辛くなるほどにスリリングでひたむきなチャレンジ。
自分にそんな冒険が出来るだろうか?そんな自問自答を促す清冽なアルテ。
彼女が残す極めて好ましい印象の、その理由を考えることは重要だ。

うかつにも秋山奏廣を観るのは初めてだったが、
なるほど5月号で編集部・谷口が書いてたように、イスラエル・ガルバンを彷彿とさせる。
そのヤスラエルには、すでに模倣の領域を超えた好ましい独自性がある。
ハイレバルな試行錯誤はとりあえずまだ大きな感動には直結しないが、
ヴィジョンとスケールの大きさは窺い知れる。大化けする日はきっとそう遠くない。

個人芸で勝負できるアルティスタが、気軽にユニットを組めるところはフラメンコならではのメリットだ。
生音とシンプルな固定照明なのに、ロックコンサートのような強烈インパクト。
強く正確なパルマとサパテアードの洪水。会場一杯にフラメンコの嵐が吹き荒れる。
マイク使用のバランス良い音響に聴き慣れた耳にはカンテとギターの音量がもっと欲しくなるところだが、
この生音ライブにおけるその生々しい一体感とクオリティは、
そういう文明の利便性を軽々と凌駕してしまう。

相互補完ではなく相乗効果。
それぞれが特殊技能を発揮しながらミッションを完璧にやり遂げるチームワーク。
この感じって何かに似てるなあと思いつつ、四谷三丁目から丸の内線に乗り込む瞬間ハタと気づいた。
ああ、こりゃ昔テレビでやってた『スパイ大作戦』のスリル、充実、爽快感だよっ!


上の文は 
http://www.paseo-flamenco.com/president/2010/05/post_406.html
でごらんになれます。
興味のある方はぜひ!

6/4(金)に、やはりHARUスタジオで同じメンバーによるライブがあります。
こちらのHPにもインフォメーションがあります。
近日中にまた詳細をアナウンスしますので
ぜひ一度お越しになってください!!


Tarantu'laより御礼申しあげます m(_ _)m!



先週金曜日
Tarantu'laライブ@「HARUスタジオ」
が無事に終わりました。

記念すべき第1回目のライブということで
舞台作りやら客席の準備など
いろいろ戸惑いながらのセッティングでしたが
スタジオの多大なご協力もあり
おかげさまで
スタジオの後ろまでうまるほど
多数のお客様に来て頂きましたm(_ _)m!


全員のお客様にご挨拶ができず
この場を借りてあらためてお礼を申しあげます!

本当にありがとうございました!


ライブの冒頭でカンテの阿部くんが
今回のライブの主旨をせつめいしてくれてました。

そこでも言ってくれてましたが‥

ふだん、短い時間で合わせるような仕事が多いなかで
そうでなく、じっくりと時間をかけて取り組むことで
踊り、ギター、カンテそれぞれが力をつけていきながら
刺激し合ったり反応しあえるよぅになる。

回を重ね、観に来て頂くごとに
どんどんメンバー自身も成長していき
緊張感のあるドキドキしたライブになっていく
そんなグループを目指しますo(^_^)o


次回は

■6/4金曜
19時開場/20時スタート
\3500(フリードリンク)

です。

メンバーは4人の固定メンバーに加え
三枝雄輔君
そしてゲストにリノおねぇぽんを迎え
ライブを展開していきます。

お見逃しになった方
ぜひぜひお越しくださぃねo(^-^)o
いらして頂いた方も
またぜひとも観にいらしてくださいませ(⌒~⌒)♪♪
麻布十番商店街



連休の真んなか
麻布十番に行った。
六本木ヒルズからぷらりぷらりと
久しぶりにのんびり歩く。

たい焼き発祥店として有名な
「浪花家総本店」。
店が込みあうときはあらかじめ予約をしないと買えないです。
(ちなみにこのときは1時間待ちといわれ泣く泣くあきらめました~)

200年前からあるという更科そばで有名な
「永坂更科布屋太兵衛 本店」
あま汁とから汁の両方が出てくる。
太めの生粉打そばがお勧めです。

何気ない町の中に
老舗と呼ばれる店がぽっと立っていて
安い値段で美味しいものに触れられる

街をフラッと歩きふと上を見上げると

「あべちゃん」

との看板あり。
その店先の焼き鳥を焼く台には
何十年(下手したら100年以上かも!!)も継ぎ足されてきたっぽい
タレのつぼがでんと置かれ
手入れの行き届いた良いかんじの雰囲気が漂う飲み屋さんであった。
昼間でやってなかったのが残念。

こんな店に出会える
天気の良い休みの日にはふらっと歩くのもいいですね~

。。。●○○00000O 。。。0000○○0000000000○○○。。。

さて

連休明けすぐの 5/7(金) に

四谷3丁目にある「HARUスタジオ でライブがあります。

チケットも特に用意してなく
予約も必要ありません


気が向いたらすぐに来て頂ければOK!

20:00スタート ですので、お仕事のあとにも十分間に合いますよ。

以前からこちらのブログでもご案内していますが
興味ある方
pipi.ta@hotmail.co.jp までどうぞお問い合わせくださいね♪
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